【64スマブラ】SmashBrosOnline part105【ネトスマ】 [無断転載禁止]

【概要】
ニンテンドウオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズのネット対戦に関するスレ
エミュレータを使いKailleraを介することでネット対戦が可能
次スレは>>980が立てる

【まとめサイト】
https://sites.google.com/site/nanakyoussb/home/netosuma/intro

【主に使われているサーバー】
シャルム鯖 shalm.mars.ddns.vc:27888
精神と時の部屋 kaillera.lxxl.us:27888
じた鯖 Jitax.dip.jp:27888
エクスオ鯖 exo72.dip.jp:27888
エクレア鯖 ekurail.dip.jp:27888
でこ鯖 odeko.dip.jp:27888
ハロワ鯖 hellowork.fam.cx:27888

【前スレ】
【64スマブラ】SmashBrosOnline part103【ネトスマ】 [無断転載禁止]
http://krsw.5ch.net/test/read.cgi/netgame/1501599784/
-
VIPQ2_EXTDAT: checked:vvvvv:1000:512:----: EXT was configured
【64スマブラ】SmashBrosOnline part104【ネトスマ】 [無断転載禁止]
http://krsw.5ch.net/test/read.cgi/netgame/1514629560/
VIPQ2_EXTDAT: checked:vvvvvv:1000:512:----: EXT was configured

マリオのファイアボールって常に打ち続けてたほうがいいの?

いやFB打たないほうがいい場面では打たないほうがいいよ

770名も無き冒険者 (スッップ Sd70-snrp [49.98.147.188])2019/06/09(日) 15:31:50.42ID:j+IUeFqFd
打たない方がいい場面が知りたい?
「100万回」対戦してからまた聞きな

771名も無き冒険者 (ワッチョイ c0aa-8MDP [60.125.65.30])2019/06/10(月) 22:16:57.87ID:bk1cAPsk0
ニコニコの時のネトスマ段位戦くらいの盛り上がりがもう一回来ないとマジで終わりだなこの界隈

772名も無き冒険者 (ワッチョイ ecc5-2y5O [150.249.102.60])2019/06/10(月) 22:28:15.62ID:+J7cEGwj0
逆に終わってないのが奇跡なんだから終わって当然

773名も無き冒険者 (スッップ Sd70-snrp [49.98.147.188])2019/06/10(月) 22:51:42.14ID:QWshiEmDd
あの時の段位戦を見て参入した高校生や大学生達が、就職等でゲームから離れる年齢になった途端に一気に廃れたよな
その割に性格地雷は生き残ってデカイ顔し始めるし必然的に終わった感

sekireiの悪口はやめろ

775名も無き冒険者 (アウアウウー Sa08-2y5O [106.133.88.148])2019/06/11(火) 09:34:47.99ID:V/P5cMiNa
冷静に分析するだけの理論派しか残ってないから見てても冷めるよなあ・・・

776名も無き冒険者 (ワッチョイ ecc5-2y5O [150.249.102.60])2019/06/11(火) 21:48:09.90ID:YKSbO53k0
このゲームでまだ匿名掲示板で悪口って
卑屈なんだろうなあ笑

2,3年ぶりにセキレイの放送見たけど、Faustのテンション低くないか?
昔もっと生き生きしてたから心配だわ

778名も無き冒険者 (アメ MM77-lzy3 [210.142.96.205])2019/06/23(日) 18:33:17.25ID:JtX6MI6kM
>>777
ただ単にsekireiうるせぇなって思ってるだけやろ

779名も無き冒険者 (スプッッ Sd6a-SPNd [1.75.254.12])2019/06/24(月) 08:08:39.65ID:bIpE4OLGd
「今日も海外遠征に向けていい練習ができたな…」
対戦会の帰りの電車であばだんごは一息つきスマホを手に取る。
界隈の動向をチェックする日課の時間だった。
「そういえば今日はオワ関西でも大会があったはず…」
CYCLOPSのTwitterを開く。

(なになに…優勝はあとりえ…古川は…一回戦負け!?)
思いもよらぬ結果にニチャァ…と陰湿な笑みを浮かべ、長らく見る機会のなかったしたらばを開いた。
「『鼻一回戦負けw、弱すぎて草』っと」
やはりしたらばで古森霧と鼻ファをバカにするのが何よりの至福だ。
すぐに鼻ファが噛みついてくるはず、久々におちょくって遊んでやろう。
しかししたらばーの反応はあばだんごの想像とは違ったものだった。

「鼻ってなに?」「たしか古森霧とかいう無名のこと」
「そんなことよりタミスマ始まるぞ」

と、スマホが震え通知が表示される。
古森霧の配信を告げるものだった。
さっそく低評価を押ししたらばに貼り付ける。

『おい鼻くその配信始まったぞ』
「タミスマきたーー!」「今回もメンツやばすぎw」「優勝はしゅー兄と予想」

あばだんごの書き込みに反応する人間はいなかった。
かつて自身と並び二枚看板と謳われた古森霧の話題に関心をもつ者は皆無であり、
タミスマなどというオンライン大会の実況でそこは埋め尽くされていた。
あばだんごの目から一筋の雫が溢れ落ちる。

『鼻また負けそう』『鼻視聴者数少なw』『鼻くそぶっさいくや』
とうに降りるべき駅は過ぎ、
それでも涙に顔を歪め夢中でスマホを叩いているその男の姿を
他の乗客たちは不思議そうに眺めていた。

今年の関東大会は実況が残念すぎる
他にいなかったのか

781名も無き冒険者 (ワッチョイ b397-YtL5 [202.142.254.42])2019/07/14(日) 19:36:02.27ID:pB3UopCH0
ステハン嫌いなプリンスさん
以前自分もステロイドってステハン使ってましたよね
あ、自分はいいのか

782名も無き冒険者 (スッップ Sd43-vcs2 [49.98.154.167])2019/07/20(土) 07:43:19.72ID:s2S8m5Mmd
そのプリンスがPGっていう割と大きいプロチームにスポンサードされたのに
全然話題になってないのかわいそう

783名も無き冒険者 (スップ Sd43-2Prk [49.97.109.79])2019/07/20(土) 08:36:35.41ID:Ug+Nh/MXd
いやめちゃくちゃ話題になってるだろ
どこ見てるんだよお前

784名も無き冒険者 (スッップ Sd43-vcs2 [49.98.154.167])2019/07/20(土) 09:18:02.96ID:s2S8m5Mmd
ツイッターじゃそうかもしれないけどこのスレじゃ欠片も出てなかっただろ…

785名も無き冒険者 (アウウィフ FFb9-VOQx [106.171.75.48])2019/07/20(土) 12:27:24.48ID:/qDE8W2lF
最近は全然動いてないオワコンスレで話題にならないから可哀想って何だよ
しかしコンボコンテストのプロってこと?もう何が何だかわかんねーな

786名も無き冒険者 (スッップ Sd03-1zmT [49.98.160.1])2019/08/10(土) 10:12:21.74ID:yeuWnwjed
プリンスコンボコンテストで負けたらいよいよマズイじゃん
プロ化すると弱体化する法則

787名も無き冒険者 (ワッチョイ edaa-S4A2 [60.86.150.153])2019/08/10(土) 19:54:44.93ID:GgttMQAY0
プロなのに優勝できてなくて草
擁護厨が湧きまくりそう

788名も無き冒険者 (スッップ Sd03-1zmT [49.98.160.1])2019/08/11(日) 08:00:38.87ID:XD5eFf2Nd
勝者側の準決勝できよしき対ケロッピやってるぞ
もう一つの勝者側準決はクラッバ対ブームで敗者側にわりおいるけど

プリンスどこ?

789名も無き冒険者 (アウアウウー Saf1-9f/F [106.133.82.59])2019/08/12(月) 11:45:36.47ID:E+zQX1oFa
日本でも顔出し推奨してるやつらバカだなあ〜
「顔出しする事 = リスク」なのに、海外がそれをやってるから真似ろってのはお門違い

海外だと顔出しのリスクに見合う見返りがあるからやってるだけ
顔出しで賞金も出ない大会をにほんで開いてみな?集まって20人程度だろw
顔出しなら賞金50万くらい用意してあげて、50〜60人集まればいい方だと思う

まず推し進めるのは顔出し大会をやりたいじゃなくて、顔出しても来たいと思える大会を作ろうだろ

790名も無き冒険者 (スッップ Sd03-1zmT [49.98.160.1])2019/08/12(月) 14:58:52.91ID:wCzoujWQd
>>789
めっちゃ早口で言ってそう

というかいきなりどうしたんや…

791名も無き冒険者 (スッップ Sd43-hM68 [49.98.170.90])2019/09/15(日) 07:09:32.08ID:bEoAgcEYd
しずくさんキチガイすぎる…
この人常に思いつきで行動してるんじゃないの

792名も無き冒険者 (ワッチョイ c5f0-Zf/F [180.21.49.72])2019/09/16(月) 18:06:25.61ID:5hCH/PdQ0
と言ってもスマブラSPじゃみんな顔出しまくってるし、特に問題も起きてないよねぇ

793名も無き冒険者 (アウアウウー Sad9-QANj [106.133.97.108])2019/09/16(月) 18:48:56.22ID:O6uxadWGa
SPは元々大会写真をHPに載せる旨伝えてて、参加者は承知の上で大会に出てるからな。
64は写真を公開するのに許可を得てたのに、突然シズクが過去の写真に映ってた人に許可なく載せようとしてるから全然違うぞ。

載せようとしてる写真に映ってる人全員に許可を撮ってから載せるなら筋が通ってるけど、運営のツイッターを全員が見てるはず無いのに問題ある人は連絡しろってのは問題になる事くらい容易に想像できるだろ。
それが出来ないのがシズクだから、周りがストップかけてくれて良かったと思うよ。

794名も無き冒険者 (スップ Sdc3-/3ZE [1.66.96.224])2019/09/24(火) 01:24:04.00ID:o173Pk/Id
「楽勝ですね。」ひたすら空Nを擦る作業を終えたパルテナがリザルト画面で微笑む。
スマブラといえばでおなじみのあばだんごは、今日もあるプレイヤーを順位で直接格付けし征服欲を満たすという性的欲求のためだけにスマバトへとやってきていた。

「よし、OCEANさんに勝ちと。少し危なかったな。あいつはどうなってる…?」
どうせ敗者側3回戦くらいで敗退してるのだろうと思いながら彼は顎を触りつつトナメを見るためにスマホを開いた。
「なになに…WFはkeptザクレイ…古川は…今tk3と対戦中!?その勝者が俺と!?」
古川、またの名を古森霧。あばだんごがこの世で最も嫌いな人間であり、かつてのライバルでもあった男だ。
「なんでこいつがここまで勝ち上がってるんだ…どうなってる…。」
あばだんごは動揺が隠せなかった。これでは自分の目的が果たされないどころか、万一古森霧に負けでもしたらしたらばで半年は擦られ馬鹿にされてしまうだろう。
彼は急いで古森霧の姿を探した。なんども見てきたにっくきあの顔、見つけ出すのに造作もなかった。対戦台に密かに近づき試合を観戦する。どうやらtk3が1本目を先取し、ちょうど2戦目が始まったところのようだ。
(ふざけんなよ…ふざけんな…!古川負けろ!負けろ!負けろ!)
試合は非常に拮抗しており、お互いラストストックまでもつれこんだ。
(古川の勇者、てっきり運ゲーでもしてるのかとおもったが、なかなか様になってるじゃねえか。これはもしかして…あるのか…!?)

795名も無き冒険者 (スップ Sdc3-/3ZE [1.66.96.224])2019/09/24(火) 01:24:13.01ID:o173Pk/Id
しかし、そのときだった。tk3クロムの弱に引っかかるとそのまま反転空後をお見舞いされバースト。古森霧には半年かけても習得できなかったコンボだった。
見事に願いが叶ったあばだんご。しかし、彼のどす黒い腸は煮えくり返っていた。
(なんなんだよ今の、許せねえ!tk3の野郎、古川が弱空後できないの知っててやったのか!なんてふざけた野郎なんだ…。万年兄の劣化の癖になんて生意気な!許せねえ!)
あばだんごの細く小さな目は怒りで約2倍にも広がっていた。
(屁を使うまでもねえ…)
怒りのままにtk3クロムを圧倒。完勝であった。
(こんなクロムに負ける古川…やっぱりこんなのおかしい……)

試合が終わり対戦台を去ろうとすると、観客席の方からかすかに自分を呼ぶ声がした。
「裕太…!裕太…!」
間違いない、古森霧の声だ。すぐにわかった。
しかし、彼はあえて観客席に目を向けずにヨッシー使いのロンの方へと駆け寄ると、あろう事か突然抱きつきはじめた。
「俺、ロンさんの仇、なんとか討ったよ!」
「え、え、、あ、ありがとうございます…。でも、tk3には僕以外にも色んな人が負けてますよ。こもさんとか。」
「ロンさんもしかしてアスペとかでした?」
「よくわかりましたね!」
「まあ、こもさんとかそういえばいたね。今作弱いから忘れちゃってたよ〜。俺さ、強いひとが好きなんだ。」
「あ、あばさん…」
そう会話をしながら、あばだんごは背後で自分たちのことを見ている古森霧 の姿をしっかりと認識していた。
(おい、見てるか…?悔しかったらな、強くなってくれ… お願いだ。こんなの耐えられないよ……頼むよ……)

次に会うのは1ヶ月後のスマバト。翌日あばだんごがカリスマに出場している中、古森霧は目に涙を浮かばせながら早くも家でトレモに打ち込んでいた…

796名も無き冒険者 (JP 0H19-Mjdu [104.238.63.160])2019/10/02(水) 03:30:16.61ID:FieSY74gH
あんパン食べたい

797名も無き冒険者 (スッップ Sd43-nC8i [49.98.149.64])2019/10/11(金) 06:44:06.45ID:enccnTP0d
「我々の計画は危機に陥った」
「ヘンリーを殺せるのはやつしかいない」
「"ジェミニ"以外は」

「最強の"武器"がある」
「やつは俺の動きを完全に把握していた」
「何者だ?」
「組織はDNA操作をしている」

”ウィル・スミス”

「彼が優れてるのは…あなた自身だからよ」
「彼はあなたのクローンよ」

「ウィル」
「VS」
「ウィル」

「俺はお前殺したくない!」

"ジェミニマン"

798名も無き冒険者 (スプッッ Sd03-VGud [1.75.252.63])2019/10/15(火) 22:19:26.91ID:9PLOI6khd
とある海外大会の1日目のスケジュールを終えたその夜。
全勝し2日目に駒を進めた日本から遠征勢"あばだんご"と"こもりきり"は会場の近くのホテルの一室に共に居た。
「零、俺たちこのまま勝ち進めば勝者側準決勝で当たるな」
「そうだな裕太。ところでまたしたらばのヤツらが俺とお前のことで争ってるぜ。」
あばだんごはこもりきりが見ているタブレットを後ろから覗き込んだ。
「どれどれ、『こもさん優勝間違いないんだ。陰湿あばだんごはこもさんに叩きのめされろ』か。ふふっ。」
かつてツイッターの裏垢でこもりきりの悪口を書いていたことが発覚したあばだんごはしたらば大会スレでは憎悪の対象となっており、一方でこもりきりにはそれへの同情の念もあって人気が高まっていた。
"裏垢でこもりきりを攻撃したあばだんご対攻撃されたこもりきり"は彼らにとって最高にヒートアップするマッチアップだった。
それらが全て仕組まれたことだとも知らずに・・・。
けたけたと笑いながらあばだんごは言った。
「ククッ・・・こうも俺の筋書き通りに事が上手く運ぶとはな。やはり対立構造があった方が界隈が盛り上がる。」
アユハ「ハイ。巨人VS阪神、文系VS理系、テリー・ファンクVSスタン・ハンセン、任天堂VSソニー、きのこVSたけのこ・・・。対立があることで界隈が盛り上がった事例は数多くあります。」

799名も無き冒険者 (スプッッ Sd03-VGud [1.75.252.63])2019/10/15(火) 22:19:33.33ID:9PLOI6khd
こもりきりは少し不安げな表情を浮かべて言った。
「でもいいのか裕太?お前は完全にヒールになっちまったぜ。」
あばだんごはまだ笑い続けている。
「いいんだよ。このスマ界でヒールに徹していられるのは俺だけだ。繊細なハートの持ち主しかいない他の日本勢じゃ無理だ。」
「それはそうかも。裕太は敵が多いほど燃えるタイプだもんな。遠征時ほど成績が良いことがその証だ。」
「それに・・・俺は俺が叩かれるのは構わないが、お前が叩かれるのは耐えられない。
したらばでは以前、お前を馬鹿にする書き込みは数多くあった。だが俺がこの対立構造を仕立て上げてからそれらは全て俺に向かった。
これも俺の想定通りだ。」
「裕太・・・。俺のためにそこまで・・・。」
こもりきりの目には涙が浮かんでいた。
「へっ。じゃあ俺はシャワー浴びて寝るとするぜ。明日、寝不足で俺たちが当たる前に負けたら笑い話にもならねえ。」
あばだんごは脱衣所へ行き服を脱いでいると、こもりきりがドアを開けて入ってきた。
「俺も一緒に・・・いいかな?」
アユハ「ああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜いいっすねぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

800名も無き冒険者 (スフッ Sd43-B2ag [49.104.13.23])2019/10/16(水) 10:56:06.24ID:l3vab532d
くそつまんねぇコピペしかないし次スレいらないな

801名も無き冒険者 (スッップ Sd43-VGud [49.98.162.192])2019/10/16(水) 22:21:04.51ID:jUo7Ev3Gd
VoiD&うめき「……」カチャカチャ
観客「……(すごい試合だ)」ゴクリ
うめき(駄目だ、負けそう……せっかくドネーションもらったのに……ああ!またミスった……)
うめきの頭の中の住人「ギャハハハハハハハハハ!!!!!」
うめき「!!?!??」

<GAME!

VoiD「ヤッタ!Good Gameダッタヨ、ウメキサン」
うめき「ああああああああああああ!!!!!!!!観客がうるさいせいで負けたあああああああああああ!!!!!!!」
VoiD&観客「!?!?!?」
うめき「ああああああああああしねしねしねしねしねぶっ殺す!ぶっ殺す!」
VoiD「ウ、ウメキサン……?ドウシタンダイ……?」
うめき「ああああああああああ!!!!!」ガタッ

会場を出ていくうめき
自身の顔面を何度も殴り付ける

うめき「フー!フー!ああああああああああ!!!!!!!」ボコッボコッ
うめき「フー……フー……笑い声が消えた……VoiDには悪いことをしちゃったな……謝らないと」

再び会場入りするうめき
うめき「VoiD、Good Luck」
ザクレイ「!? うめきさん、僕はVoiDじゃないよ……それにその顔はどうしたの?」
うめき「VoiD、Good Luck」
ザクレイ「だ、だから僕はVoiDじゃ……」
うめき「ボイド、グッドラック、ボイド、グッドラック、イド、グドラク、ボボイド、クググドララララ」
ザクレイ「……ありがとうございます……」恐怖に怯える顔

うめき「そういえばVoiDとの対戦後あまりの怒りで速攻会場を出てあのツイートをしてしまったけど、
そのあと深呼吸を10回して自分の顔ビンタしてすぐにVoiDを探して笑顔で『Good Luck』って言えたし
VoiDも凄く安心した顔で『ありがとうございます』って言ってくれたしTOP8入ってくれたから本当に良かった」

802名も無き冒険者 (スッップ Sd42-ZGXO [49.98.162.192])2019/10/17(木) 01:46:30.18ID:JjOhAYYtd
やっぱりスマブラのトッププレイヤーの笑顔は見る者を魅了する何かがあるね、左がRedで右が丼プリン
https://i.imgur.com/unVo1op.jpg

803名も無き冒険者 (スッップ Sd42-ZGXO [49.98.157.66])2019/10/18(金) 08:21:54.73ID:9mD2PEQvd
チャット: しゅーにぃ国内海外問わず尊敬してるスマブラプレイヤーっています?

しゅーとん「あばだんごでしょ 理由は…分かるでしょフフ(笑顔)……なんか恥ずかしいから言うのいいや理由は
チャット: 髪色と笑顔やろなぁ
しゅーとん「髪色と笑顔?そんな単純な事で言ってねえよ別に(笑いつつちょっとムキになる)」
しゅーとん「あばだんごが今まで何をしたよ? このYoutubeコンテンツの開拓とかさぁ…なんか…スマブラだけで生きていくみたいな?取り組み?みたいなさぁスマッシュログとかさぁ…ああいうのの拡大…すげえよ
誰もやってなかったからなほんとに 誰もやってなかったのにやるからね自分から…結局言っちゃったよ」
しゅーとん「そう先駆者、素晴らしい」

804名も無き冒険者 (ワッチョイ 2229-nQCL [219.126.224.174])2019/10/18(金) 19:44:57.39ID:CcIXN24l0
「誰だ?」
「お前を撃ちたくない」
「なら俺がお前を撃つ」

伝説的スナイパーを襲撃してきた謎の男
それは若き日の自分だった

「あなたのクローンよ」
「"ジェミニ"はDNA操作をしている」

ウィル・スミス 対 ウィル・スミス
なぜクローンは作られたのか

「お前は消える」

謎の組織"ジェミニ"の陰謀と真相

「他に何を隠している?」

ウィル・スミス ダブル主演

"ジェミニマン"

805名も無き冒険者 (ワッチョイ 2229-nQCL [219.126.224.174])2019/10/18(金) 19:47:19.76ID:CcIXN24l0
「何者だ?」
「あなたのクローンよ」

今のウィル・スミスが若きウィル・スミスと戦う
引退を決意した最強のスナイパーを殺しに来た若き日の自分

『ライフ・オブ・パイ』のアン・リー監督
『パレーツ・オブ・カリビアン』のジェリー・ブラッカイマー製作

「俺が最強だ」
「お前は最強ではない」

なぜクローンは作られたのか?
経験と若さ 生き残るのはどっちのウィル・スミスだ

ウィル・スミス ダブル主演

"ジェミニマン"

806名も無き冒険者 (スプッッ Sd62-1Zxf [1.75.249.160])2019/10/21(月) 06:55:05.23ID:fQWc0DGbd
Mr.R「日本のお寿司はご飯に油が乗っていてオイシイネ」
からあげ「頑張って作ったかいがあった」
Mr.R「えっ、このオスシアナタが?」
からあげ「早起きして作ってきたよ」

Mr.Rは気が付いてしまう。
ご飯にこれでもかと塗りたくられている油の正体にッ...!!
先まで和食のもてなしに舌鼓をうっていたのが嘘のように、Mr.Rは底しれぬ絶望感に支配された。
全身に鳥肌が粟立ち、ぷるぷると寒夜の野良犬のごとく体を震わせる。
「この油のショウタイは...?」
禍々しい毒物を食べた事を認めたくなくて、自分の想像がただの考え過ぎであると思いたくて...。
からあげの口から自身の妄想を否定する言葉が出てくる事を期待してMr.Rは恐る恐る尋ねた。
「油? 油なんて使ってないけどね。今朝暑かったから汗でも混じっちゃったかもねー」
からあげは屈託のない笑みを浮かべて言った。
現実はあまりにも過酷であった。
目を糸のように細めたその笑顔を見てようやくUMEBURA配信の時に実況席にいた女と目の前の巨漢の女の顔が一致する。
以前配信で見た時は一言喋るたびに唾の混じるような音が聞こえ不快感極まりすぐにブラウザを閉じたものだ。
目の前の女は只者ではないオーラを纏っていた。おかめだとか般若だとか、そんな物が擬人化した存在である事を疑う余地はない。

807名も無き冒険者 (スプッッ Sd62-1Zxf [1.75.249.160])2019/10/21(月) 06:55:19.11ID:fQWc0DGbd
「アール君顔色悪いけど大丈夫?」
からあげは心配そうに言うとMr.Rの額に手を当てた。
彼女の唾と脂汗が顔にかかる。額に当てられた手はねっとりとしていて納豆のフイルムが手についた時のような不快感を連想させた。
Mr.Rは理解する。
自分の人生はここで終わりだと。この国から生きて出る事はできないだろう。
いうなら自分は巨大蜘蛛に囚われた小蝿。この女を前にして抵抗する術などあるわけがないのだ。
あまりにも無力。このままじわじわと捕食されていく事しかできない運命...。
だが、我が身朽ちようとも仲間にこの脅威を伝える事くらいは出来るはず!
予てから疑問だった。ZeRoが何故日本の大会に出ないのか。それを問いただす度に彼の表情が、その瞳が恐怖に染まる事には気づいていたッ...
今なら分かる。ZeRoはこのおかめの様な女を恐れていたのだと
ZeRoが恐れる程の人間(怪物と言った方が相応しいか?)だ、自分如きが戦って勝てるはずもない。
だが、戦う。祖国で待つ仲間の為にッ! 時間が稼げればそれでいい!!この命、くれてやる
Mr.Rの顔は先までの怯えた表情から一点、勇ましい戦士の顔立ちになった。
その瞳には焔が灯っている。死すらも享受した者しか作り出せない闘志を身に纏い、彼は立ち上がった。
「仲間の為だ、悪く思わないでくれ」
Mr.Rの突然の台詞にからあげが反応を見せる前に、それが宣戦布告の言葉だと理解する間もなく、彼は彼女の胸ぐらを掴むと力任せに前へと放り投げる。
「く、まさか私に逆らうとはね!」
からあげは顔に般若の形相を浮かべて叫んだ。飛ばされながらも腕を組んでガードの態勢を取る。
「残念ながらこれは確定コンボだッ!」
Mr.Rはそう言い放つと渾身の跳魚を彼女の顔面に叩きこんだッ!!


次回. .アメリカにいるVoidに届いたメールとは...?!

808名も無き冒険者 (ワッチョイ 2229-nQCL [219.126.224.174])2019/10/21(月) 17:34:18.47ID:cixOx8GG0
もしあなたに
もう一人の自分がいたら―

「何者だ」
「あなたのクローンよ」

引退を決意した最強のスナイパーを殺しに来た若き日の自分

「なぜ俺の命を狙った」
「俺が最強だからだ」
「お前は最強ではない」

勝つのはどっちのウィル・スミスだ!?

ウィル・スミス ダブル主演

"ジェミニマン"

809名も無き冒険者 (スップ Sd62-1Zxf [1.72.5.13])2019/10/21(月) 20:38:21.14ID:9Nl538eTd
「これまでにも同じ経験を?」
「何のことだ?」
「政府に命を狙われた事」
「それは初めてだな」

「我々の計画は危機に陥った」
「ヘンリーを殺せる奴はいない」
「"ジェミニ"以外は」

「誰だ?」
「お前を撃ちたくない」
「なら俺がお前を撃つ」

「最強の"武器"がある」

810名も無き冒険者 (スップ Sd62-1Zxf [1.72.5.13])2019/10/21(月) 20:38:28.54ID:9Nl538eTd
―『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』の

「奴は俺の動きを全て把握していた…何者だ?」

―アン・リー監督が贈る

「彼が優れてるのは…あなた自身だからよ」
「"ジェミニ"はDNA操作をしている」

―ジェリー・ブラッカイマー製作

「人間のクローン…誰のクローンでも作れるのか?」
「2キロ先の電車の乗客を殺せる人は他にいない」

―10月25日

「なぜ無数の暗殺者からお前を送り込んだと?」

―誰が自分自身から

「俺が最強だからだ」
「お前は最強ではない」

―自分を守れるのか?

「奴は嘘つきだ」
「その手には乗らない」
「違う!お前を助けたいんだ!」

「もし誰かに知られたら…俺たちの真実を」

"ジェミニマン"

811名も無き冒険者 (ワッチョイ 3f29-76Sf [219.126.224.174])2019/10/28(月) 14:07:20.48ID:rk3MUd330
「さっきの奴は一体?」
「帝国の尋問官」
「ジェダイの生き残りを狩るフォースの使い手」
「連中を止めないと」

「どこに行く気だ?」

―ジェダイに
―なれ


_STAR WARS_
  J E D I
FALLEN ORDER

【詳細をチェック】

812名も無き冒険者 (スッップ Sd5f-miMR [49.98.156.237])2019/10/28(月) 14:10:15.26ID:1RHy3IMtd
>>811
80億赤字のジェミニマンよりこっちの方が見たいね

813名も無き冒険者 (スッップ Sd5a-bJgw [49.98.153.94])2019/10/31(木) 07:04:21.69ID:vHSYg3+Ud
〜6時間目の授業中〜
「あの子なんかプロゲーマーらしいよ〜w」
「え、マジ?やば〜w」「プロゲーマーとかお先真っ暗じゃんw」
休み時間に机に突っ伏しているとそんな声が聞こえてきた。
高校とは名ばかりの馬鹿陽キャ学生に囲まれて、自分の高校生活は苦痛でしかなかった。授業はもちろん崩壊している。
高校に入ってから女子と話した記憶はまるでなく、男友達もネットで偶然知り合った別クラスのやつ1人しかいない。
「あいつ名前なんて言うんだっけ?w」
「おい!俺に聞くなよ!w」
(う〜ん、どうしようかな………)

学校にいる間にすることはただただ6時間目の終了を待つことだけだった。授業は周りがうるさくて聞こえないし、かと言って休み時間もすることがない。
ただ、そんな俺にも唯一の楽しみがある。スマブラだ。元々ゲームは好きだったが、スマブラに関してはMkLeoに劣らない計り才能があって皆が自分のことを"認知"してくれた。
キ-ンコ-ンカ-ンコ-ン
「えー、はいじゃあ今日の授業はここまでにしますね」
(よしっ)
授業終了の合図と同時に俺は荷物を片付けて誰よりも早く学校を出た。軽い足取りで向かう先はつーたら宅。今日はKENも来てるらしい。自然と笑みがこぼれる。

ガチャッ
ザクレイ 「おぃーす!」
KEN「おおザクちゃーん!はよ上がってやろうや」
つー「とりあえずここ座れ」
ザクレイ 「おう。あっ、最近ロボに可能性めっちゃ感じてるんだよね」
KEN「へー。まあ体デカいしスピン通り易そう俺とやる?」
ザクレイ 「うん!」
〜5時間後〜
KEN「いやそのコマやめてうわああああ!!wwwwww」
ザクレイ 「wwwwwwww」
つーshkyたらにと「うめーwwww」

KEN「ははは…ふぅ。あーもうこんな時間か、ザクちゃん帰った方がいいんじゃない?」
ザクレイ 「あー、、、まだ10時だしあと1時間くらいはいるよ」

814名も無き冒険者 (スッップ Sd5a-bJgw [49.98.153.94])2019/10/31(木) 07:05:42.96ID:vHSYg3+Ud
つーたら宅に来ると毎回思う。「こんな楽しい時間が永遠に続けばいいのに」と。でも明日には必ず高校がやってくる。
せっかくお母さんに学費払ってもらってるのに行かないわけにはいかない。

KEN「おれは明日早いしもう帰るけど」
ザクレイ 「あー、そうなの?じゃあ俺も帰るわ」
つー「そうか、じゃあ明日の闘龍門でな」
shky「またなー」
たらにと「また来てねー」
ザクレイKEN「おう」
ガチャッ

ザクレイ 「俺さぁ」
KEN「ん?」
ザクレイ 「しばらく、少なくとも来年は大学行かずにプロとして活動しようと思ってるんだけど…」
KEN「・・・俺はザクの選択を尊重するよ」
ザクレイ 「良いと思う?」
KEN「俺だって1年浪人してるし、しょーぐんさんなんかは3浪してる。そう数年の期間大学になんか行かなくても大丈夫だよ。ザクが色々考えて決めたことなんだろ?」
ザクレイ 「そうかな…ありがとう」

大学へ行かなければ全ての時間をスマブラに充てられる。ただ、その分覚悟を決めて取り組まなければならない。
この楽しい日常までもが苦痛になってしまわないように・・・

数ヶ月後、ザクレイは誰もが成し得なかった日本人による海外Stier優勝を果たす。
ーーーーー決断の時 〜fin〜

スマブラ全一(笑)で嫌煙全一のkysk

816名も無き冒険者 (ドコグロ MM13-MTzA [119.243.52.149])2019/11/19(火) 10:08:16.11ID:ypWgJyHqM
なまぽなま絶対性格悪いよな

817名も無き冒険者 (オッペケ Src9-MTzA [126.200.127.80])2019/11/20(水) 00:44:42.87ID:+jb4M6Jvr
まぁなまぽだしな

818名も無き冒険者 (スッップ Sd9f-q8Cz [49.98.142.62])2019/12/02(月) 21:35:58.16ID:ZS4zRP6yd
今日も闘龍門最速敗退を喫したすいのこの足取りは重い。かつての相棒ヤンリンを捨ててピーチに向き合った4ヶ月、1度として大会の上位に食い込むことは無かった。
すいのこ 「もう引退かもな…こんなに勝てないんじゃ」
バナム 「おはよー!(心の声)」
すいのこ 「バナムさん!?」
バナム 「プーさんもこの前のウメブラ最速負けで落ち込んだんですよ。でも、見てくださいこのステップ!コレがあれば闘龍門なんて優勝確定!」
そのステップには見覚えがあった。通称「aMSaステップ」。上位勢がそこそこ反応を見せていたが実用には至らないと決断を下していた。
すいのこ 「勧めてくれるのは嬉しいんですが…正直そんなの覚えても勝てるとは思いませんよ。第一ピーチじゃステップ戦なんてしようがないじゃ…」
HIKARU 「じゃあ捨てればいいんスよ」
すいのこ 「HIKARU君まで!?」
HIKARU 「最近行き詰まってたんスけど、これ覚えたらルーザーズからリバース6-0で最高っスよ!これ使わなきゃ損ですよ。ね、バナムさんw」
バナム 「のうとろくまになっちゃいます」
最近メキメキと成績を伸ばしているこの2人の言葉にすいのこの気持ちは揺らいだ。
カイト 「何を迷ってるんですか?」
すいのこ 「カイトさん…」
カイト 「ピーチ使ってるすいのこさん、苦しそうだよね。ヤンリンに戻してもいいんじゃない?大丈夫、カイトスクールに入れば全部成功するからさ」
すいのこ 「僕は…何をすればいいですか?」
カイト 「簡単だよ。まずは入会費3万円に月会費6000円、そして他のメンバーとの対戦をして貰って、それを俺が見てアドバイスするだけ。あとaMSaステップは明日まで覚えてもらうから。あとは他のオフ勢の勧誘も宜しくね。恩返しだと思ってさ」
すいのこ 「強くなれますか…?」
カイト 「もちろん」

半年後、そこには生活費を全てカイトスクールに搾取され、ホームレスを余儀なくされた男の姿があった。もはや今のスマ界に「すいのこ」の単語が出ることはない。カイトスクールの華々しい実績は、万を超える屍の上に成り立っていた。今日もまた1人、才無き者に魔の手が伸びる…

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